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足から脳を活発に!長年の肩凝り腰痛の原因は・・・

2018/06/27

運動というのは、筋肉をつけたり見た目の健康を手に入れるだけではなく、気晴らしや達成感を得たり、仲間と一緒に行うことで孤独感を解消することができます。また、マラソンのランニングハイという言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、運動することで苦痛を軽減させたり、体内麻薬が分泌されたり、脳神経や脳全体のリラックス効果があるといわれています。

 

実は、足と脳の働きにも密接な関係があります。人間の進化の過程を思い浮かべて下さい。人間が二足歩行をするようになると共に、それまで歩くために使われていた手が、別の働きを持つようになりました。 それと同時に脳も発達しはじめ、動物とは違った進化をするようになっていったのです。つまり足の進化に合わせて、脳も発達していったのです。

逆に高齢になり歩く機会が減り運動量が減ると、脳の働きも衰え鈍っていきます。立ったり座ったり歩いたりする事で、心臓を鍛え、血液の循環をよくし、脳に刺激を与えているのですが、それができなくなると、脳の働きも鈍くなってしまうのです。

逆に言うと、全身の筋肉の3分の2が集まっている足を日頃から使い、元気に動かしていると、心臓や脳も元気に動いてくれるという事になります。

最近の研究では、ジョギングなどの運動で脳細胞が保護、修復され、脳の働きを活発にすることも証明されています。

生活習慣病や肩こり、腰痛などだけでなく、脳を元気にする為にも、少しでも多く歩くように努力することを忘れてはいけません。いくら運動する時間がないとはいえ、ほんの少しの心がけで歩く事は出来ます。脳の働きを活性化させる為にも、日頃から散歩に出かけるなどして上手に取り入れるようにしましょう。

 

人体の中でいちばん離れた位置にありながら、足と脳はきわめて密接な関係で結ばれている。脳細胞が活発に動く為には、十分な酸素が必要なことは知られているが、これには血行を良くする事、つまり足を動かすことが大切と考えられる。

ヨーロッパでは、何かを記憶するときには歩きながら覚えるとよいという習慣がある。これは歩くことで血行をよくし、新鮮な酸素を脳細胞に送るためと考えられる。逆に十分な酸素が脳に送られないと、虚血状態といって、やる気がなくなったりイライラしたり、集中力が落ちる。デスクワークなど、同じ姿勢を長時間続ける場合も、ときどき姿勢を変えたりストレッチしたり、足を動かす等をすると、能率が上がる。

 

さらに子供の脳を活発化させる為に歩く時に裸足で歩くと脳に刺激を与えます。

なぜなら皮膚からの刺激を受け取る脳の体性感覚野では、足からの刺激を受け取る領域の面積が、手や唇に次いで大きいからです。

裸足で歩く事で足から感じ取られた皮膚感覚は脳の広い面積を刺激するのでその分、脳が活性化するのです。

確かに最近では特に都会は街を裸足になって子供を遊ばせるには危険になってきましたが、とても残念です。

出来れば大自然の中、裸足でいっぱい遊ばせてあげたいですね。

さらに家の中でも、靴下をはかせるよりも裸足の方が脳への刺激となります。

手先とともに足の感覚を幼児期、子供時代に味合わせる事で

脳がどんどん発達し賢い子供に育つでしょう

 

皆さん、たくさん足を使って脳を活発に動かしましょう。

当院では、足の裏から全身を矯正するトータルバランスコースがございます。

ぜひ一度、お試しください。